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床下換気扇から変な音がする…?周南市周辺で多い異音の原因と対策をわかりやすく解説

「最近、床下からブーンという音が大きくなった気がする…」 「換気扇からカタカタと異音が聞こえるけど大丈夫?」

このようなお悩みはありませんか?

床下換気扇は、住宅の床下にたまる湿気を外へ逃がし、カビやシロアリの発生を防ぐために設置される設備です。しかし、設置から10年以上経過すると、部品の劣化や故障によって異音が発生することがあります。

特に周南市・下松市・光市エリアは、海に近い地域も多く、湿気や塩害の影響を受けやすいため、床下換気扇のトラブルが発生するケースも少なくありません。

今回は、床下換気扇から異音が出る主な原因や対処法について、専門知識がなくてもわかりやすくご紹介します。

 ファンにホコリや汚れが付着している

長年使用していると、換気扇の羽根(ファン)にホコリや虫が付着することがあります。

ファンのバランスが崩れることで、

  • ガタガタ
  • ブルブル
  • ブーン

といった音が発生することがあります。

軽度な場合は清掃で改善することもありますが、床下での作業は危険を伴うため、専門業者への相談がおすすめです。

 モーターが劣化している

床下換気扇の寿命は一般的に10~15年程度といわれています。

モーターが劣化すると、

  • キュルキュル
  • ジー
  • ジリジリ

といった異音が発生します。

この状態を放置すると、最終的に換気扇が動かなくなってしまうこともあります。

 本体や固定金具が緩んでいる

換気扇本体を固定しているネジや金具が緩むことで、運転中の振動が大きくなり、

  • カタカタ
  • ガタガタ

という音が出ることがあります。

比較的軽微な症状ですが、放置すると部品破損につながることもあります。

 虫や異物が入り込んでいる

床下換気扇は屋外に面しているため、

  • 枯れ葉
  • クモの巣
  • 小さな昆虫

などが入り込むことがあります。

異物がファンに接触すると異音が発生し、換気性能の低下にもつながります。

 床下の湿気がたまりやすくなる

換気量が低下すると床下に湿気がこもりやすくなります。

湿気が増えることで、

  • カビの発生
  • 木材の腐朽
  • シロアリ被害

など、住宅に深刻なダメージを与える可能性があります。

異音が出始めた段階で対応すれば部品交換だけで済む場合もあります。

しかし放置した結果、モーターや本体全体の交換が必要になると、費用が高くなるケースもあります。

「音がするだけだから大丈夫」と思っていても、ある日突然停止してしまうことがあります。

特に梅雨時期や夏場は床下の湿気が増えやすいため、早めの点検がおすすめです。

当社では、周南市・下松市・光市を中心に、床下換気扇の点検・修理・交換を行っています。

異音の原因をしっかり診断

経験豊富なスタッフが現地調査を行い、

  • モーター故障
  • ファンの劣化
  • 配線トラブル
  • 取付部の緩み

などの原因を丁寧に調査します。

異音の原因に応じて、

  • 部品交換
  • 清掃メンテナンス
  • 換気扇本体の交換

をご提案します。

無理に交換をすすめることはありませんのでご安心ください。

床下換気扇だけでなく、

  • シロアリ被害
  • 木材の腐朽
  • カビの発生
  • 湿気の状態

などもあわせて確認できます。

住まいの健康チェックとしてもおすすめです。

床下換気扇から聞き慣れない音がする場合は、何らかの不具合が発生しているサインかもしれません。

異音を放置すると換気性能の低下やシロアリ被害、床下環境の悪化につながる可能性があります。

「少し音がおかしいな」と感じたら、早めの点検がおすすめです。

周南市・下松市・光市周辺で床下換気扇の異音や故障でお困りの方は、お気軽に住宅ケンコウ社までご相談ください。