Author Archives: yanita

【2026年版】山口県周南市でシロアリ駆除をお考えの方へ|地域特有の被害と対策

山口県周南市(徳山・新南陽・櫛浜・福川エリア)は、瀬戸内海沿岸の工業地域と内陸の山地が隣接するエリアで、「海からの湿気」と「盆地特有の気温差」が共存する気候が特徴です。沿岸部では海風の影響で床下に湿気がたまりやすく、内陸部では風の通りにくさや日照条件により湿気が滞留しやすい傾向があります。

さらに夏は高温多湿、冬は放射冷却で冷え込みやすいため、住宅内外で結露が起こりやすい環境です。こうした条件は木材の含水率を高め、ヤマトシロアリやイエシロアリの活動を活発にさせます。特に築10〜20年の住宅では、防蟻効果の低下と重なり、被害が顕在化しやすいタイミングとなります。

床の違和感(きしみ・沈み)

フローリングや畳を歩くと「沈む」「柔らかい」と感じる場合、床下の木材が食害されている可能性があります。湿気がこもりやすい住宅ほど要注意です。

羽アリの発生(4〜7月)

春〜初夏にかけて黒い羽アリを見かけた場合は警戒が必要です。特に室内での発生は、すでに建物内部に巣があるサインといえます。周南市ではイエシロアリの飛来時期がやや長く、夏場も注意が必要です。

基礎・配管周辺の蟻道

基礎や配管まわりに土の筋(蟻道)が見られる場合、シロアリの侵入経路の可能性が高く、早急な点検が必要です。

▶羽アリはシロアリ?それともアリ?30秒で見分ける4つのポイント

5年ごとの床下点検

防蟻処理の効果は約5年。湿気の影響を受けやすい周南市では定期点検が欠かせません。

湿気対策の強化

床下の換気確保や防湿シートの施工が有効です。特に沿岸部では湿度管理が被害予防のカギになります。

外周環境の整備

庭木の剪定不足や廃材の放置はシロアリの温床になります。建物周囲は風通しよく保ちましょう。

早期対応でコスト削減

初期段階であれば薬剤処理で済むケースが多く、大規模修繕を回避できます。

  • 周南市・下松市など周辺エリアでの施工実績が豊富
  • 瀬戸内沿岸の湿気特性に対応した提案ができる
  • 床下写真を使い分かりやすく説明してくれる
  • 5年保証など保証内容が明確
  • 点検・アフターサービスが充実している

周南市は住みやすい地域である一方、「沿岸の湿気」と「寒暖差」によりシロアリが発生しやすい環境でもあります。

  • 点検を長期間行っていない
  • 築10年以上経過している
  • 羽アリや床の違和感がある

こうした場合は、早めの床下点検が安心です。
地域の気候特性に合わせた対策で、大切な住まいを長く守りましょう。

【山口エリア対応】床下への入り方4つの方法|点検口がない場合の対処法

山口県は沿岸部・山間部ともに湿気が多く、

床下トラブル(シロアリ・カビ・腐朽)のご相談が増えています。

・床下に入る入口がわからない…
・点検口がないけどどうすればいい?
・シロアリや湿気が心配だけど、業者に頼む前に確認したい!
・築年数が経った住宅が多い地域(特に郊外)

そんな方のために、床下工事のプロが「床下への入り方」を4パターンで解説します。

床下は「地面と床の間の空間」。

湿気やシロアリの温床になりやすく、住宅の寿命に直結する重要な場所です。

方法① 床下点検口や収納庫から入る

・キッチンや洗面所にあることが多い。
・収納庫タイプの場合はボックスを外せば床下へ。


方法② 屋外の通風口から入る

・一部の住宅で可能。
・通風口を外した後は必ず元に戻す(害獣侵入防止)。


方法③ 和室の畳下から入る

・下地材を切って点検口を作る方法。
・DIYは危険なので専門業者に依頼推奨。


方法④ 床下点検口を新設する

・点検口がない場合の最終手段。
・ 費用相場:3~5万円程度。
・設置場所は「物を置かない場所」を選ぶのがポイント。


シロアリ駆除・湿気対策・漏水調査は専門知識が必要です。
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家選びで気になる「シロアリ」、どう考えればいい?

家を探しているとき、間取りや立地、予算には目が行きやすいですよね。 

でも内見の帰り道に、ふと頭をよぎるのが「この家、シロアリは大丈夫かな?」という不安。

結論から言うと、シロアリは“避けるもの”というより、“確認して付き合うもの”。 

ポイントさえ押さえれば、過度に怖がる必要はありません。

シロアリは湿気と木が好き。 

そのため、家そのものというより 環境や管理状態 が大きく関わってきます。

家選びの際、こんな点は一度チェックしてみてください。

  • 木造住宅で築年数がある(10年以上など)
  • 川沿いや山の斜面、海風が当たりやすい立地
  • 床下の換気口が少なそう
  • 庭や家の周りに、古い木材や切り株が残っている

専門知識がなくても、内見時にできる確認はあります。

  • 床を踏んだとき、フワッと沈む感じがないか 
  • 和室の畳や床の端が不自然に傷んでいないか
  • 壁や柱に、細い筋や土っぽい跡がないか
  • 押し入れや床下収納を開けたときの湿気やニオイ

「素人目だから分からない」と思いがちですが、 
違和感に気づけるかどうか が、実は一番大切だったりします。

中古住宅の場合、ぜひ聞いておきたいのがこの2点。

  • これまでにシロアリ対策をしたことがあるか 
  • 最後に点検・処理をしたのはいつ頃か

対策歴がある=危ない、ではありません。 

むしろ、 定期的に手をかけてきた家 は、状態が把握しやすく安心なことも多いです。

「新築だから大丈夫」と思われがちですが、 
実は新築でもシロアリ対策は前提条件。

大切なのは、 
建てたあと、どう管理していくか

  • 数年ごとの点検を意識する 
  • 湿気がこもらない暮らし方を心がける

これだけでも、将来のリスクはぐっと下がります。

シロアリの話題は、どうしても不安になりやすいもの。
でも、正しく知っていれば、家選びの判断材料のひとつに過ぎません。 

  • シロアリは珍しい存在ではない 
  • 大切なのは、家の状態と管理
  • 早めに気づける家は、むしろ安心

家は、これから長く付き合っていく場所。 
完璧を求めるより、「きちんと向き合える家かどうか」を大切にしたいですね。

家を選ぶなら、 
土地や間取りだけでなく、家の“健康”にも、少しだけ目を向けてみてください。

木材の異常を写真で見抜く|シロアリ被害につながる症状とは

「床下の木材がなんだか変…」
「写真を撮ったけど、これって大丈夫?」

そんな不安を感じる場面は、実は多くのご家庭で起こっています。

とくに山口県は日本海側・瀬戸内側・山間部で気候差があり、湿気がこもりやすい地域も多いため、木材の変色やシミ、ひび割れが起こりやすい環境です。

そして、こうした変化がシロアリ被害の前兆であることも少なくありません。

今回は、木材を写真で撮ったときに「危ないサイン」を見抜くポイントを、山口県の住環境を踏まえてまとめました。

シロアリは、木材の中でも柔らかい春材(しんざい)から食べ進める性質があります。

そのため、写真で見ると…

  • 表面がボロボロにささくれている
  • 波打つようにデコボコしている
  • 木目が不自然に浮き出ている

といった特徴が現れます。

床下は直接触れない場所が多いため、写真を拡大して確認することが重要
山口県でも、築10〜20年の住宅でこの症状が見つかるケースは珍しくありません。

一見すると乾燥割れにも見えますが、
シロアリ被害による割れには次のような特徴があります。

  • 木材の中が空洞化して起きる割れ
  • 外側だけ薄く残り、内部がスカスカ
  • 割れ方が不自然にまっすぐ

とくに、

  • 床束(ゆかづか)
  • 大引(おおびき)

こうした構造材に縦割れが写っている場合は、早めの点検がおすすめです。

汚れや経年劣化に見えて、見逃されがちなポイントですが…

  • 湿気による 腐朽(ふきゅう)
  • シロアリが好む「腐りかけの木材」状態

に進行している可能性があります。

山口県の特徴

  • 日本海側:冬場の湿気・結露
  • 瀬戸内側:梅雨〜夏の高湿度
  • 山間部:床下の湿気が抜けにくい

雨が続いたあとに撮った写真で、黒いシミや赤茶色の変色が目立つ場合は注意が必要です。

写真に、土がついたような 細いトンネル状の筋が写っていたら要注意です。

シロアリが作る蟻道には、

  • 茶色〜黒っぽい土の線
  • 湿った泥が固まったような質感
  • 基礎・壁・配管まわりに沿って伸びる

といった特徴があります。

✅ 見つけたらショックですが、
実は「早期発見」という意味では最も良いサインです。

すぐに専門業者へ相談しましょう。

写真では判断できませんが、
写真を見返して「ここ気になるな」と思った箇所を軽く叩くと…

  • コンコンと軽い音がする
  • 表面だけ残って内部が空洞

この状態を 「空洞化」と呼び、
典型的なシロアリ被害の特徴です。

山口県でも、

「写真では問題なさそうだったのに、
実際に床下を見たら中がスカスカだった」

という事例は少なくありません。

木材内部の被害は、
✅ 専用ライト
✅ 打診
✅ 角度を変えた確認

など、専門的な点検が必要になります。

木材の異常は、放置すると家全体の強度に影響します。
写真で以下のようなポイントが見えたら、一度チェックしてみましょう。

  • ささくれ・凸凹
  • 不自然な縦割れ
  • 黒っぽい変色
  • 蟻道のような筋
  • 表面だけ薄く残っている木材

山口県は地域によって湿気の影響を受けやすく、
シロアリが活動しやすい環境が揃っています。

「少しでも気になる」
その感覚は、とても大切です。

山口の家に多い“床下の湿気問題”|写真で判断する基準まとめ

山口県は、日本海側と瀬戸内側の両方を持つ地形で、地域によって湿気のたまり方に差が出やすいのが特徴です。

日本海側では冬場の湿った空気、瀬戸内側では梅雨・秋雨・台風時の湿気、さらに川や田んぼが近い住宅地では年間を通して床下が乾きにくいケースも少なくありません。

「床がひんやりする」「家の中がカビくさい気がする」
そんな違和感がある方は、床下に湿気トラブルが潜んでいる可能性があります。

今回は、床下写真から分かるチェックポイントを分かりやすくまとめました。

床下の地面が黒っぽく見える場合、地中の水分が多く、湿気が抜けにくい状態です。
山口県では、日本海側の粘土質の地盤や、川沿い・田畑に囲まれた立地でよく見られます。

写真での判断ポイント

  • 点ではなく“面”で黒く湿って見える
  • 束石(つかいし)の周囲だけが濡れている
  • 土の表面に白い粉のようなカビが点在している

湿気を含んだ断熱材は重くなり、固定金具から外れたり、波打つように垂れ下がることがあります。
山口県では、冬の寒さ対策として断熱材を厚く施工している住宅ほど、この症状が目立ちます。

 写真での判断ポイント

  • 断熱材がたるんでいる・波打っている
  • 表面が黒ずんだりシミが出ている
  • 金具・留め具から外れている

※この状態は、カビやシロアリの発生リスクが一気に高まります。

床下木材に白や黒の斑点が見える場合、カビが繁殖している可能性があります。
山口県は年間を通して湿度が高めなため、特に梅雨~秋口に一気に広がるケースが少なくありません。

 写真での判断ポイント

  • 木材表面に白い粉のような付着物
  • 黒くまだらな変色
  • 実際の点検で触ると粉が手につく

カビが発生する環境は、シロアリが好む湿度条件とほぼ同じと考えてください。

床下の鋼製束や金具、ジャッキにサビが出ている場合、長期間湿気がこもっているサインです。
築10〜20年ほどの住宅で多く、放置すると床鳴りや不陸(傾き)の原因になることも。

 写真での判断ポイント

  • ネジ山や接合部が赤く錆びている
  • 白い塩のような腐食物が出ている
  • コンクリートとの接地部分が常に湿っている

湿気が多い床下環境は、

  • シロアリ被害の発生
  • カビ臭・空気環境の悪化
  • 床のきしみ・沈み
  • 断熱性能の低下

といったトラブルにつながりやすくなります。

写真で気になる点があれば、早めの床下点検が重要です。
山口の住まいを長く守るためにも、「見えない床下」こそ定期的にチェックしておきましょう。

お天気の良い日は、おうちの“健康チェック”にピッタリ(山口版)

今日は久しぶりにスッキリ晴れていますね。

外に出た瞬間、「あ、今日は洗濯物が乾くぞ…!」と思った方も多いはず。

実は、晴れの日は お家の“ちょっとした異変”に気づきやすい日 でもあります。


▶ 外壁の色のくすみや汚れ

太陽光が当たると、影のある日より汚れがくっきり見える日があります。
「最近ちょっと黒ずんできた?」と感じたら洗浄サイン。

▶ ベランダの床の状態

晴れの日は乾燥しているので、

  • ひび割れ
  • 浮き
  • 排水不良

などが確認しやすいです。

▶ 床下の“湿気戻り”

晴れているのに、家の中の湿度が高い場合は、
床下や壁内の湿気が溜まっている可能性も。
(シロアリさんは湿気が大好き……!)


営業っぽくない“おうちの健康づくり”として、
山口の皆さまにおすすめなのがこちら👇

✔ 外壁の一部でも色ムラない?
✔ ベランダの排水口にゴミ溜まってない?
✔ 室内がやたら湿っぽくない?
✔ 玄関框の横に小さな穴や粉落ちてない?

どれか一つでも気になることがあれば、
専門業者じゃないと見えないところにヒントがあるかも。


住宅ケンコウ社が役に立ちます

「相談したら工事を勧められそうでイヤ…」
と思われがちですが、当社は基本、“今すぐ必要かどうか”をハッキリ言うタイプです。

  • 外壁:洗浄で十分なのか
  • シロアリ:床下の状態はどうなのか
  • 湿気:原因が建物か生活環境か
  • 設備トラブル:自分で直せるのか、直せないのか

まずは“現状の写真を送ってもらうだけ”でもOKです。


気になるところがあれば、写真だけポンッと送ってくださいね📷
無理な営業はしません。
「見るだけ」「教えるだけ」で終わるケースもかなり多いです。

水漏れは住まいを弱らせる“静かなトラブル”

山口県は、夏場の湿度が高く、冬は浴室まわりの結露が出やすい地域です。

そのため、お風呂まわりの水漏れに気づかないまま時間が経ち、後から大きなトラブルに発展するケースが少なくありません。

当店で行っている追い焚き配管洗浄「キレイユ」では、作業の流れで 浴槽にお湯をためて流す工程が2回あります。

この“普段よりたくさんの水を流す瞬間”が、実は 床下の異常に気づく絶好のチャンス になるんです。


排水管のわずかな不具合でも、長期間気付かないままでいると、家の構造にダメージが蓄積していきます。

● シロアリを呼び込む湿気環境になる

シロアリは乾燥した場所より、湿った木材を好みます。
床下に水が染み込み続けると、湿度の高い環境ができあがり、シロアリが寄りつきやすくなります。

● 木材の腐朽が進む

木材は水分を吸うと確実に劣化します。
進行すると、

  • 床が沈むような感触になる
  • きしむ音がする
  • 土台の強度低下につながる

といった症状が現れ、補修費用が大きくなるケースも珍しくありません。


実際の現場でも、

  • 排水漏れが原因で床下が湿り、シロアリが発生していた
  • 浴室ドア周辺からの滲みが木材腐朽につながっていた
  • 日常では気づかなかった水漏れが、浴槽の大量排水で明らかになった

こうした例は何度もあります。

だからこそ、キレイユの洗浄時に行う“排水のチェック”は、意味のある工程なんです。


キレイユの作業は次の流れで進みます。

  1. 追い焚き配管に洗浄剤を循環させるためのお湯張り → 洗浄 → 中和 → 排水
  2. 除菌工程のためのお湯張り → 排水

つまり、排水が2度行われる ことになります。

このときに、

  • 配管のつなぎ目のゆるみ
  • 排水管のズレ
  • 経年劣化による滲み
  • 床下での水の溜まり

といった“異常の兆候”がとてもわかりやすくなるのです。


点検中に異常が見つかった場合は、当店でまとめて対応可能です。

  • 配管の補修
  • 接続部分のやり直し
  • パッキン交換
  • 水分がまわっていないかの床下点検
  • シロアリ被害の確認

“早期発見”できれば補修も最小限に抑えられます。


キレイユの追い焚き配管洗浄は、
配管をきれいにするだけではありません。

  • 床下の水漏れチェック
  • シロアリの予防
  • 木材腐朽の早期発見

家の寿命に関わる部分をいっしょに確認できる、貴重なタイミングです。

「家を長く大切に使いたい」という方こそ、ぜひ受けていただきたいメンテナンスです。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。
こうして無事に新年を迎えることができましたのは、日頃より多大なるご支援をいただいております株主の皆様、仕入先の皆様、お取引先の皆様、そして社員一人ひとりとそのご家族の支えがあってこそと、深く感謝申し上げます。

2025年を振り返って

昨年、住宅業界は引き続き大きな転換期にありました。
新築住宅の着工戸数は全国的に減少傾向が続き、建設資材や人件費の高騰、住宅ローン金利の上昇、さらには人口減少といった構造的要因が重なり、住宅取得に対する慎重な姿勢が一層強まった一年でした。

こうした環境下で、住宅市場は「量から質」への転換がより明確になりました。新築着工が抑制される一方で、中古住宅の購入とリフォームを組み合わせる動きが広がり、断熱・省エネ・耐震といった性能向上を目的とした改修への関心が高まっています。広島県においても木造戸建ての需要は根強く、価格高騰を背景に「中古+リフォーム」という選択肢が着実に浸透してきました。

さらに、記録的な夏の暑さや梅雨明けの早期化など、異常気象とも言える現象が相次ぎました。広島県内では牡蠣養殖の不良といった地域産業への影響も見られ、害虫(特にハチ)の増加、さらには全国的にはクマの出没、イタチやイノシシなどの害獣が住宅地にまで及ぶ事例も報道されました。
これらの出来事は、建物そのものだけでなく「住まいを取り巻く環境全体」をどのように守るべきかという視点の重要性を、私たちに強く突きつけた一年だったと感じています。

住宅ケンコウ社の取り組み

こうした中、建物および周囲環境のメンテナンスに対するニーズは非常に高まり、「住宅管理会社」を目指す当社にとって、ユーザーの安全性への配慮を一層高めていくことが重要な課題となりました。
住宅ケンコウ社はあらためて「住まいの健康を守る」という原点に立ち返り、一件一件のアフターサービスやお困りごとの解決に誠実に向き合ってまいりました。

『コレって、どこに頼めばよいのだろうか?』
そうしたお声に対しても、全社で可能な限り対応する姿勢を徹底しました。得意分野では即効性のある提案を行い、そうでない分野についても、すぐに断るのではなく情報収集と学習を重ね、少しでも正確で有益な情報をお届けできるよう努めてまいりました。その積み重ねが、徐々に信頼として形になり始めた一年だったと感じています。

2026年のテーマ「タイパの最大化」

弊社グループが掲げる今年のテーマは
  「タイパの最大化 ~新常識の創成~」です。

私たちが目指す「タイパの最大化」とは、単に仕事を早くこなすことや、忙しく動き続けることではありません。
限られた時間の中で、最大の価値と信頼を生み出すことです。

限られた時間の中で、最大の安心と判断材料をご提供すること。それこそが、私たちの考えるタイパの最大化です。
点検内容の整理と標準化、報告書の分かりやすさの追求、現場から報告までの流れの見直しなど、「時間をかけるべきところ」と「省くべきところ」を見極めながら、品質を落とすことなく価値を高める取り組みを進めてまいります。

お客様に頼られる存在へ

2026年、私たちが目指すのは「お客様に頼られる存在」です。
それは、単にサービスを提供するだけでなく、困ったときに「まず相談したい」と思っていただける会社になることです。
そのために、迅速な対応、正確な情報提供、誠実な姿勢を徹底し、信頼を積み重ねていきます。
住宅は、人の暮らしと人生を支える大切な基盤です。
だからこそ私たちは、効率だけに流されることなく、本当に意味のある時間の使い方を追求し続けます。
本年も住宅ケンコウ社は、住まいの健康を守る、頼れるパートナーとして、誠実に歩みを進めてまいります。

最後になりましたが、本年が皆様にとって安心と実りに満ちた一年となりますよう、心より祈念申し上げます。

株式会社 住宅ケンコウ社
代表取締役社長 天野 貴生

【シロアリ駆除隊 山口】年末年始の営業日のお知らせ

平素よりご利用いただきありがとうございます。
当店の年末年始の営業スケジュールは以下の通りです。

休業期間:12月27日~1月4日

新年は 1月5日より通常営業 いたします。

なお、休業期間中もお問い合わせ自体は受け付けておりますが、
ご返信・ご対応は 1月5日以降 となります。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

【シロアリ駆除レポート】小屋裏に潜む危険!カンザイシロアリ

📍施工場所:山口県岩国市

小屋裏からアメリカカンザイシロアリの生息を確認しましたので、駆除施工を実施しました。


小屋裏の荷物に薬剤がかからないよう養生

小屋裏から隅々まで薬剤を塗布

こんな糞を発見したら注意


Q1. アメリカカンザイシロアリとはどんなシロアリですか?

A. 乾燥した環境でも活動できる外来種です。被害が進行すると家の強度に影響します。

Q2. 糞を見つけたらどうすればいいですか?

A. カンザイシロアリの糞は小さな粒状で、木材の近くに落ちています。見つけた場合はすぐに専門業者に点検を依頼してください。

Q3. 駆除施工はどのように行いますか?

A. 被害箇所を徹底的に薬剤処理し、再発防止のために隅々まで塗布します。荷物には養生をして薬剤がかからないよう配慮します。

Q4. 予防施工は必要ですか?

A. はい、薬剤の効力が5年を目途に低下していくので再発防止のために5年ごとの予防施工をおすすめしています。


シロアリや害虫の被害は、気づいたときにはすでに進行していることが多く、修繕費が高額になるケースもあります。

だからこそ、「早めの点検」と「予防施工」がとても大切です。

家の健康状態を知ることは、資産価値を守る第一歩。

築5年以上のお住まいなら、年1回の無料点検をおすすめしています。
小さな異常を早く見つけることで、大きなトラブルを防ぎ、安心して暮らせます。


私たちはこの思いで、点検・防除を徹底しています。

不安を残さない、納得のいく解決をお約束します。

無料点検のお申し込みはこちら


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