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冬になると家が寒い?サーモグラフィーによる断熱診断で住まいの性能をチェック!

11月も終わりが近づき、いよいよ本格的な冬の到来です。

今月も多くのお客様よりご相談やご依頼をいただき、スタッフ一同大変感謝しております。誠にありがとうございます。

周南市でも朝晩の冷え込みが厳しくなり、

  • 暖房をつけてもなかなか暖まらない
  • 窓際や足元が寒い
  • 光熱費が高くなった
  • 築年数が経過して断熱性能が気になる

このようなお悩みをお持ちの方も増えてきています。

そこで弊社がおすすめしているのが、サーモグラフィーを使った断熱検査・断熱診断です。

サーモグラフィーとは、建物表面の温度を色で可視化する熱画像装置です。

建物を撮影することで、

  • 隙間風が侵入している箇所
  • 断熱材の欠損や施工不良
  • 熱が逃げている場所
  • 気密性能の低い部分

などを確認できます。

特に冬場は室内と屋外の温度差が大きいため、断熱性能や気密性能の問題を発見しやすい季節です。

こちらは弊社事務所の入口ドアです。

目視では問題がないように見えますが、ドアと床、ドアと壁の間にはわずかな隙間があります。

その部分をサーモグラフィーで撮影すると、冷たい外気が入り込んでいる箇所が青色で表示され、周囲より温度が低くなっていることが確認できました。

弊社の壁面は発泡ウレタンによる断熱施工を行っているため、通常は室内側の温度が安定しています。

しかし、隙間風が入る部分では温度低下が見られ、熱画像でもはっきりと確認することができました。

このように、普段は気付かない住宅の弱点を「見える化」できるのが断熱検査の大きなメリットです。

近年は国による住宅の省エネ化推進に伴い、断熱改修や窓リフォームに対する補助制度が充実しています。

しかし、むやみにリフォームを行うのではなく、まずは現状の住宅性能を把握することが重要です。

断熱診断を行うことで、

暖房効率の向上

熱が逃げる場所を特定し、効率的な改善ができます。

光熱費の削減

断熱性能が向上すれば冷暖房費の節約につながります。

結露・カビ対策

温度差による結露の発生リスクを軽減できます。

快適な室内環境

家全体の温度差が少なくなり、快適な住環境を実現できます。

「暖房を入れても寒い」 「新築時より冷える気がする」 「断熱リフォームを検討している」 「補助金が活用できるなら興味がある」

そんな方は、まずは断熱診断を受けてみませんか?

サーモグラフィーによる調査で、目では見えない断熱性能や気密性能の状態を確認することができます。

もちろん、ご相談いただいたからといって必ず工事をしなければならないわけではありません。

周南市および近隣エリアで住宅の断熱性能や気密性能にお悩みの方は、お気軽に住宅ケンコウ社までご相談ください。