最近、周南市で「茶色い羽アリ」のお問い合わせが増えています
7月に入り、周南市のお客様から
「家の中に茶色い羽アリがいたけど、これはシロアリですか?」
というお問い合わせが増えています。
実際に現地へお伺いし、羽アリや建物の状況を確認してみると、イエシロアリの羽アリであるケースが多く見られます。
シロアリの羽アリというと、春先に発生する黒っぽい羽アリを思い浮かべる方も多いと思いますが、今回ご紹介するイエシロアリは別の種類です。
イエシロアリとヤマトシロアリの違い
シロアリの代表的な種類として、
- イエシロアリ
- ヤマトシロアリ
があります。
春(4~5月頃)に群飛するヤマトシロアリの羽アリは黒っぽい色をしています。
一方で、夏(6~7月頃)に群飛するイエシロアリの羽アリは茶色から黄褐色をしているのが特徴です。
今回、周南市でご相談いただいている羽アリの多くは、このイエシロアリの羽アリです。


※ほぼ実寸サイズです。小さいため見えにくい部分もありますが、見分ける際の参考にしてください。
イエシロアリは被害が大きくなりやすいシロアリです
イエシロアリはヤマトシロアリと比べて活動範囲が広く、一つの巣で大規模な被害を発生させることがあります。
天井裏や壁の内部まで被害が広がるケースもあり、気付いた時には想像以上に被害が進行していることも少なくありません。
そのため、
- 羽アリが室内に出た
- 窓際に大量の羽が落ちていた
- 夜に羽アリが灯りへ集まってきた
といった場合は注意が必要です。
羽アリを見つけたら早めの点検をおすすめします
「羽アリは見かけたけど、その後いなくなったから大丈夫」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、羽アリの発生はシロアリ被害のサインである可能性があります。
特に周南市・下松市・光市エリアで、この時期に茶色い羽アリを見つけた場合は、イエシロアリの可能性も考えられます。
住宅ケンコウ社では、シロアリの調査・点検を行っております。
気になる羽アリを見つけた際は、お気軽にご相談ください。
周南市・下松市・光市のシロアリ調査は住宅ケンコウ社へ
住宅ケンコウ社では、周南市を中心にシロアリ調査・予防施工・駆除施工を行っています。
「これってシロアリ?」 「羽アリが出たけど見てもらえる?」
そんな時はお気軽にお問い合わせください。
早期発見・早期対策が、大切な住まいを守る第一歩です。





