茶色いハネアリが家にいたけどこれってシロアリ?
そんな問い合わせが増えてきました。
実際にお客様のご自宅へ伺って確認してみると
ズバリ!イエシロアリのハネアリですね。
数か月前まで世間を騒がせていた黒いハネアリことヤマトシロアリとは別種です。


ほぼ実寸サイズですので見えにくいですが参考にされてみて下さい。
新田
茶色いハネアリが家にいたけどこれってシロアリ?
そんな問い合わせが増えてきました。
実際にお客様のご自宅へ伺って確認してみると
ズバリ!イエシロアリのハネアリですね。
数か月前まで世間を騒がせていた黒いハネアリことヤマトシロアリとは別種です。


ほぼ実寸サイズですので見えにくいですが参考にされてみて下さい。
新田
おかげさまで検査業務も忙しいなか、定期的にブログを更新しております!さて、今回は検査の対象についてお話しをさせて頂きます。皆さん住宅の検査と聞くと建物だけがその対象と思われるかもしれませんが、それだけではありません。建物に害を与える生き物(シロアリ等)は勿論検査の対象ですし、それ以外にも色々あります。
先日、築年数のある程度経った住宅の検査に行った時の事です。いつも通り外部廻りの検査の後、小屋裏空間の検査を実施します。

その時いきなり目に飛び込んできたのは、大きな蜂の巣。「え?何この大きさ!中にまだ蜂がいたらまずい・・・」
別の角度から確認すると同じ様な大きさの蜂の巣が合計3つ確認されました。
幸い、蜂はいませんでしたが蜂が巣を作る時期になると戻ってくる可能性もある為、危険と判断し検査報告の対象に入れました。
弊社では、経験豊かな建築士やコンクリート診断士等の有資格者が検査を実施します。一般のエンドユーザー様に限らず、デベロッパー様やゼネコン様にも各種ご相談や作業のご依頼を頂いております。第三者検査機関として公平な立場から検査を実施しますので、何かお困りの時はご連絡お待ちしております。
営業部 営業2課 伊東
前回は床下調査を実施した時の土台腐食発見についてお話しをさせて頂きましたが、今回は広島での住宅検査の一つになります床下調査を実施した時の床下断熱材の剥落発見についてお話します。
今回もお住まいの方から「床下調査を実施して欲しい」とご依頼を頂き、調査をした調査員が撮影した写真がこちらです。

今回のお宅では床下の断熱材が剥落しているのが分かると思います。
原因は接着効果の減少で、物件も築30年の為年数の経過によるものと思われます。因みにこのまま調査をしていなかったらどうだったでしょう。恐らく気づくことなくそのまま放置されるのではないでしょうか。
床下はこれ以外にシロアリ被害や床下換気扇異常の有無、土台の腐食等お住まいの構造や快適さに直結する部分が多々あります。
弊社では、通常の検査に該当する建物状況調査だけでなく様々な検査にも対応しています。何か不安に思われる事がありましたらお気軽にお電話等お待ちしております。
営業部 不動産係 伊東
さて、今回は中古住宅の検査へ行った時にシロアリがいる痕跡発見についてお話しをさせて頂きます。画像は、庭に立っていた門柱をシロアリが食べた跡の可能性が高い為写真に撮ってきたもので、動画はその近くで発見したシロアリです

皆様の中でシロアリを見られた方は少ないと思います。その為、そもそもシロアリなんているの?いてもレアな生き物じゃないの?とお考えの方も多いと思います。でも、私たち検査員や床下調査員が現場に行くと実は結構見かける事があります。
シロアリってしっけた柔らかい木材と暗くて静かなところが大好き。なので、念願のマイホームにシロアリがいて柱や土台がたべられていたら大変です。よって新築住宅では防蟻(シロアリ対策)工事も念入りに施工されています。
でも防蟻工事に使われる薬剤の効果は永久ではなく、一般的には5年でその効果が薄れてくると言われている商品が多い為、そのタイミングで防蟻工事の再施工をされる事をおすすめします。
弊社では新築以外に中古住宅の防蟻工事も実施します。大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。シロアリがいないか確認する床下調査と建物状況調査(ホームインスペクション)を同時に実施する事で、安心して住む事が出来ると思います。
営業部 不動産係 伊東
皆さんこんにちは
五月雨ですね、村下幸三さんを思い出します。
五月病には気をつけましょうね!?
さて、この時期ゴールデンウィーク前後に大量のハネアリが発生したとの連絡を多数頂きます。
この時期のハネアリはヤマトシロアリというしろありの可能性が極めて高い事が考えられます。
・例えば和室の敷居や・・・

・例えば柱の小さな穴から・・・

・例えば壁紙の隙間から・・・

・例えば畳の表面に小さな穴が・・・

まさかこんな場所からというとこから出てきます!
小さな穴や筋のような隙間や亀裂など、もしかしたらお宅にもあるかもしれません!
一度隅々までチェックしてみましょう!!
大切な財産を守るのは早期発見です!
安心の為に一度点検をしてみてはいかがでしょうか!?
心配な方は気軽にご連絡を!!!
吉野
今日は生憎の雨模様との事です。
最近注意喚起の投稿を続けていますが、おさらいしときます。

「気温が高く湿った日の日中」に黒いハネアリ
「薄いグレーのハネだけが」たくさん落ちている
「飛び方はフラフラ」
こんな虫を見かけたらシロアリの可能性が高いです。
要注意!
新田
この度、8月の豪雨災害により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。
さて、先日シロアリの被害にあわれたお客様のお宅を駆除させて頂く工事を行いました。

状況は主に玄関框がひどく食害されており框の中は1/3がスカスカな状況でした!
表面は被害にあっているのが丸見えな状況にお客様は綺麗に直してほしいと依頼。
しかし高齢で費用を最小限にという要望を頂き検討した結果、
リフォーム框で表面を補修するという方法になりました。
費用面と仕上がりの説明に了承頂き施工。
色や柄を一番ちかいものを選び完了!

お客様は大変喜んで頂き今後何かあればまた頼みたいと有難いお言葉を頂きました。
今回は被害が発覚してからの依頼となってしまいましたが、被害を未然に防ぐことがとても重要です。
人間の身体も悪くなってからでは病院代や手術代など費用がかかってまいります。
住宅も同じで被害にあうと補修や修繕に多額の費用がかかる場合があります。
最小限に抑えるためにも定期的な建物の管理をされることをお勧め致します。
吉野
床下の換気口から水が出てくる。
以前お世話になったお施主様から電話をいただきました。
連日の大雨により雨水が床下へ侵入したのか?など色々考えながら現地へ伺いました。
床下を確認してみると・・・

写真中央付近の木材の色が周りと比べて濃く艶があるのがお分かり頂けますでしょうか?

トイレの給水管から水が少量ではありますが漏れていました。

その後、新たに配管を繋ぎ直して補修致しました。
今回はたまたま外壁側に面しており外に水が漏れて気づくこととなりましたが、
そうでないケースが大半です。
改めて定期的なメンテナンスとしての床下点検の重要性を私自身知ることとなりました。
新田
シロアリのハネアリが出始めたと情報が入ってきました。
最近暖かい日が増えてきています。
ハネアリが飛び立つにはうってつけの気候ですよね。
少しだけハネアリについてお知らせします
シロアリだから白いんでしょ?と思われがちですがハネアリは黒色です。
この時期の黒い羽のついた虫には注意が必要になります。

お風呂のサッシの隙間から出てきた瞬間です。
数匹いるクリーム色(乳白色)の虫がいわゆるシロアリです。
今後も情報を発信していきますので少しでもお役に立てればと思います。
新田
寒くなってまいりました!皆様くれぐれも体調にはお気をつけてくださいませ。
さて、話は変わりますが、先日我が家の冷蔵庫が故障致しました。
症状はと申しますと、冷凍・冷蔵が冷えなくなり氷は溶け野菜たちがぬるくなってしまいました。
購入してからおおかた10年が経ち「買い替えしなければいけないかなぁ~、高くつくなぁ~」とあきらめかけていたとき、ふと「保証ってあったっけ・・・」と頭によぎりました。
10年くらい前の事なので全然記憶になかったのですがダメもとで奥さんに確認をしてみたところ、色んな商品の保証書が保管されている段ボールを持ってきて「そんな都合よく保証書なんて入ってるわけ・・・あった!!なんか10年保証入っとるよ!」「え?マジで!?期限いつまで?」と聞くと「来月で切れる」という事で急いで連絡をすると保証内で対応可能ということで見事無償で修理され元気になって帰ってきました。
原因はガス漏れで本来修理をすれば6万~8万くらいはかかっていたとのことで保証に入っててほんとに助かりました。

そんな経験を活かしこの度ご提案したいのが新築延長瑕疵保険です。2009年10月(住宅瑕疵担保履行法が施行)以降の建物が対象でありますが、10年を迎える建物に対しインスペクション(検査)を行い条件を満たすと瑕疵保険が延長出来る商品です。
私が実際経験したように保険に入っていればいざという時に安心です。この機会に生涯でとても大切な役割を担う建物(資産)の価値を高めてはいかがでしょうか!
少しでもお客様の安心と資産をお守りするお手伝いが出来ればと考えております。
吉野